トップ / 医師の専門分野を知ろう

医師の専門分野を知ろう

医師の様々な分野

医師の専門分野の種類

医師の専門分野についてご紹介致します。専門分野としては、内科、リウマチ科、消化器内科、腎臓内科、膠原病内科、内分泌代謝内科、腫瘍内科、循環器内科、呼吸器内科、神経内科、消化器外科、脳外科、整形外科、婦人科、乳腺外科、小児科、泌尿器科、形成外科、皮膚科、歯科、眼科、心療内科、精神科など様々な専門分野に分かれております。一般的には、病院や診療所などの医療機関で勤務される方が多いですが、保健所や基礎研究医、産業医、社会医学者、法医学など直接的に医療行為を行わない方もおられます。医師になるには、国家資格に合格し、厚生労働大臣から免許を与えられます。その後、診療に従事する場合は、努力義務として、2年以上、医学を履修する課程をおく大学に付属する病院、または厚生労働大臣の指定する病院において、臨床研修を受けなければなりません。臨床研修を終えていないと、医業を続けてることはできますが、病院や診療所の長になることができなくなります。

専門分野を示すものとは

医師には専門分野というものがあります。開業医の場合には標榜している診療科目の中に専門とする分野がありますし、大きな病院であればそれぞれの分野を専門とするスタッフが揃っていると考えることが出来るでしょう。しかしながら現在では複数の分野にまたがる専門を掲げている医療機関も少なくありません。その様な場合には診療に対応している医師の専門医資格を確認することが専門分野の確認に役立ちます。専門医制度は国の認定する免許とは別に専門領域ごとに構成される学会によって認定される制度であり、その分野に関して高い専門性を有していることを対外的に示すことが出来る仕組みとなっています。この専門医制度は簡単に取得できる種類の物ではなく、維持にも労力を必要とするものであるために複数を持つということはあまりありません。そのため専門医資格を持っている分野が、その医師の専門分野であるという判断をすることが出来ると言えるでしょう。

↑PAGE TOP

© Copyright 医師の不足の原因とは何か. All rights reserved.